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川西幸一50歳記念 ライブレポ〈アンコール〉

川西幸一50歳記念 チョットオンチー 栄光の50年
10月19日(月)・20日(火) @大阪城ホール ライブレポ

我ながら こんな長編ライブレポになるとは 驚きです。

そもそも、このブログ始めたキッカケが
この「50歳記念」のブログパーツ

なので、記憶をたどる心が動いていくまま、ではありますが、
心おきなく 完結させたいと思います。

いよいよ、感動のフィナーレへ。。。
 
私の ある意味 思い出作りの長編レポに お付き合いくださった方々
本当にありがとうございます。

 

鳴り止まぬ拍手に まず登場した3人

会場も「半世紀少年」が始まるのを期待して 歓声があがる

 
川西っさん&EBIくんの甲殻類ラッパーズが
パーカー姿で登場し
ステージの中央で2人縦に並んでポーズを決め スタンバイ

シンセの音が鳴り出し、「半世紀少年」イントロが流れだした
・・・のは1日目

最終日は やっぱり特別
流れてきたのは 「HAPPY BIRTHDAY」の曲
当然、会場中のみんな、きっとスタッフの皆さんも
全員で大合唱

今日の主役のために 度々使われた 
あの張り出しステージ中央のセリから
ドラムセットの形をした 大きなバースデーケーキが現れた
大きなロウソクが5本 立てられている

当然 何も聞かされていない川西っさんは
スタンバイの うつむいたポーズのまま静止して動かないまま
「ハーッピィ バースデー トゥーユー」 を聞いている

ようやく体を起こし、目の前の巨大ケーキに気が付いた様子で
言葉もないまま、少し離れて ケーキを眺めている

阿部氏に促されて ロウソクの火を吹き消し 拍手と大歓声
あちこちから 「おめでとー」の声が飛んでくる

川西っさんが胸に下げている UCマークの大きなペンダントに
火を吹き消すときに ケーキのクリームが付いてしまったのを 
ペロリ
どんな味がしたんだろ 

 
改めて 「半世紀少年」
ステージの大画面にはメイキング映像が流れている 

舞台では、ジャンプし、駆け回り、どこまでも元気な50歳 
相方のEBIくんも楽しそう

サビでは歌詞が大画面に映されて、みんなで大合唱
広島弁まじりの不思議なところもある歌詞だけど 
感動してしまった

川西っさん、ステージ前にある機材を足がかりに 
とうとう降りていってしまった

最前列のお客さんの手とタッチしながら、右へ左へ走ってる

いつの間にか ステージ上ではメンバーがUCのフラッグを振り
亜美・由美ちゃん、野田くん、ビークルのメンバーも
ステージに出て、フラッグや大きな50の文字のパネルを手に 
みんな楽しそう

後半のサビのところで
アリーナに銀テープが勢いよく飛び出した

舞台から客席に向けて っていうパターンでは 
前の方の客席にしか届かないけど
どこから発射されたのか、
ともかくアリーナ全体がキラキラになって
それを手にしたお客さんが 
ずっとキラキラテープを振り上げていて ホントに綺麗

最後は ステージのあたりが シャボン玉でいっぱいに
幸せでいっぱいになってる  

曲が終わって、ステージ上のみんなが中央に集まって
川西っさんとケーキを真ん中に ポージング
まずばステージをバックに、そのあとホールをバックに
観客も一緒に 記念撮影

観客席バージョンは公式サイトにUPされてて
川西っさんはじめ、みんな、とっても素敵な笑顔で写ってる

そして 川西っさんだけを残して みんな退場

 

ステージの真ん中の一番前に立った

1日目には 少し話していたのだけど この日は特別

「ありがとうごさいます」と 頭を下げた
拍手の嵐が鳴り止まない。

深く、深くお辞儀をしたまま、拍手も鳴り止まぬまま 
しばらく時間が流れた

ようやく頭を上げた川西っさん 少し赤くなった目元で、
汗と おそらく涙でびしょぬれの表情で、
会場のあちこちを見渡している

 
そして 最後の一言

「もう 言葉はいらないでしょう。 死ぬまで生きます!」

歓声に手を挙げて応えて ステージを後にした

 

客席の拍手は鳴り止まない。

影アナに「終了しました」と促されても、止む気配がない。

と そのうちに聞こえてきた 「川西五〇数え唄」のBGM

自然に 数え唄にあわせて手拍子が広がる。
一緒に歌っている人、歌詞を聞いて笑っている人

「嗚呼~ 川西~ 嗚呼~ 半世紀~!」はみんなで大合唱

何しろ50まである数え唄、でもみんな最後まで聞いて歌った
最後の大合唱は 本当に感動!
大きな拍手の後、また手拍子を打ち、
みんな名残惜しくて鳴り止まない

とうとう スタッフが舞台上の撤収を始めるべく動き始め
この祭りの終わりを知る

時刻はもうすぐ10時半 なんと4時間近くにもなる 
大パーティーだった 

 

「ホントはこの世に生まれたのは19日」

戸籍上、20日なんだそう。
‘9’は苦労する とかなんとか、いろんな理由で 
昔はよくあったようで
今はできないと思うけど、川西っさんは そういうことらしい。

大阪の夏フェス‘OTODAMA 09’の直後のライブハウスで 
そんな話をしていて、
そもそも 50祭の企画は 急に盛り上がって決まった話
大きな会場は 先の予定まで決まっているものなのに
その19日・20日の両日ともを、
大阪城ホールで演れることになったのは
‘OTODAMA’を主催している清水音泉が
どういう訳か、その2日間、大阪城ホールを押さえていたから
らしい

 
この 川西幸一 という男の持つ 不思議なパワー

まだまだ これからも目が離せない

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