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BLACK BORDERS ライブツアー@大阪

1/30(土) @シャングリラ

100130

一般発売前のライブ会場で入手できていたので
整理番号がなんと2桁台!
 
シャングリラのフロアの様子も知っていたので
どのポジションを狙っていくか、
チケットを手にして以降、ずーっとそんな事ばっか考えてた。
 
できるだけ、ステージ近くの位置をめざして
ドラムの振動を、直に体感する?
それとも、フロアが一段上がったところの最前で
視界を極力確保して、お姿を目に焼き付ける?
 
会場に入ってみて、即決! 視界優先♪
 
このシャングリラはドリンク・カウンターの位置が独特で
フロアの真ん中にアイランドで設けられている。
そのカウンターを背にして、フロア2段目、最前列!
 
ドリンク調達にも申し分ない、ベストポジション!
 
早速、ビールを飲みながら、あちこち眺めてると、カメラ発見!
サイドに、後方にと、何台かセッティングされてる。
もしや、次のアルバムにDVDとして付いてくるとか・・・?
なぁーんて、予想、妄想・・・

2人が登場して、目に映るステージに一気にテンションUP!
むっちゃ見える~!
 
音や振動やノリや、それだけでも十分楽しいし満足できるけど
動きや表情が見えてるってだけで、こんなにも嬉しいのね~
 
ドラム叩いてる時、結構笑ってるんやね~ とか
野田くんの手元や動きを見てる、川西っさんの真剣な表情とか
ライブが動いてる様子が目に見えて、凄く面白い。
 
名古屋では叩いてる姿が見えなかった、新・川西Vo.曲
今回は、まさに喰い入るように、川西っさんを凝視。
唄ってるときは、さすがに真剣というか一生懸命な感じ。
マイクの方だけに顔が向いてるのが、少し残念というか。
せっかくだから、スタンドマイクじゃなくて、
ヘッドセットマイクにしたらいいのに・・・・なんて(笑)
けど、これからこのパターンの川西Vo.曲が増えれば
それもアリでしょ! って、どう?
 
川西っさんが唄ってる部分の3コーラス目は、ドラムを叩かず
スティック持つ手が表情豊かに動いてる。
「半世紀少年」PVの時のような動き。楽しそう~
 
この曲の、野田くんが唄ってる部分での
川西っさんの「イェィイェィイェーイ!」ってとこ、なんか好き。
この「イェィイェィイェーイ!」を思い出すと、自動的に
脳内BGMで、この新曲のサビが流れ出すくらい、
がっちりインプットされました!(部分的だけど・・・)
早くリリースされないかな~♪
 
 
詩の朗読コーナー
 
名古屋では、少し‘クスクス’って感じがあったけど
今回の大阪は雰囲気が違っていたような・・・
照明を落としたステージで
スポットライトに浮かぶ川西っさんの
汗が光って落ちるのが見えて、それがとてもキレイで
なんか、グッときた。
詩のひとつひとつのことばも、胸に迫ってきて
ちょっと、思いがけない感動だったかも。
 
 
最初のMCの始めに、川西っさんが始めた「くだらない話」

「つまらない」という意味での「くだらない」という言葉は
大阪で生まれた、という、ひとつ賢くなったお話。
江戸時代頃の話のよう。
で、この話に続くべく、
野田くん
「将軍様とか・・・」と発言するも、その先が続かず・・・。
川西っさん
「暴れん坊将軍とか、甘えん坊将軍とか?」
 
某バンドに甘えん坊将軍と怒りん坊将軍がいて、BとGで・・・
あ、違った、甘えん坊は鍵盤の人だった、
Bの人は、忘れん坊将軍だった!  ・・・と。
 
Bの人は、ベースを忘れてきた事があったらしい。
 
それで思い出した、川西っさん自身の忘れ物事件
 
名古屋のライブに向かって、もう出発してしまってから
ドラムセット一式持って来ていないことに気が付いて
‘スティックは対バンのドラマーに借りようか’とか
いろいろ考えてたら、ドラムのメーカーのTAMAが
名古屋にあったことを思い出して
急遽、連絡して、セット一式を調達してもらったんだって!
 
 
野田くんが最近、坂本龍馬にハマっているという話
 
いろいろ読んで知って、
『車も電話もないけれど』や『ファーストアウト』が
違って聴こえて、ユニコーンて凄い、時代を先に行ってた。
・・・と、話す野田くんに、
川西っさん 「ん? 何と比べて先?」
確かに。野田くん的に‘先取り’だった訳よねぇ?
 
時代の先を行ってたと言えば・・・で、話題はエアギターへ。
 
ユニコーンのPV(だったと思う)で
エアギター、エアドラム・・・をやっていて
それなりに形になるGやDrやVoはカッコつくからいいけど
阿部氏はなーんか納得いかなかったようで
ボソッと、つぶやいてたらしい。
 
『ファーストアウト』で、男性ファンから言われた話
 
この曲、好きなんですよ。
でも浪人中で、この曲聴いてると、また浪人しそうで。。。
 
確かに、受験生には酷な歌詞かもねぇ
 
 
「幕末は面白い」という川西っさん。
でも話し出したら1時間くらいかかっちゃう。と
じゃあ、『幕末維新トークライブ』やろう!と話は展開し
「大阪から始まって、大阪に帰ってくる」という野田くんに
川西っさん 「え?ツアーやるってこと?」

野田くん
いろいろ‘縛り’を作って、着物じゃなきゃダメとか
でも革靴はいいと。そんな時代だから。
着物も、着物の絵が描かれたTシャツでもいい。
 
でも、このTシャツ案には、お客さんはビミョーな反応だったり。
 
更に調子に乗って、今度は川西っさん、
じゃあ、歩いて行くんでしょ? 馬でもいいか。
 
ライブの終わりの方のMCで
いつか大阪城ホールで演るのを目指します発言があり
観客も‘イェーイ!’って盛り上がったところで

城ホールで『幕末維新トークライブ』 1万人!
みんな着物で、城ホールの前の広場に馬がいっぱい!
・・・って!
どこまで本気なんやら・・・
 
 
「大阪」はかつて「小坂」という地名で
秀吉(だったと思う)が‘小’より‘大’で、変えたという話。
歴史に関してはいろいろ詳しくご存知な川西っさんだけど
‘デトックス’を話題に持ち出した野田くんに
「それなに?」と現代用語に関しては、偏っているようで。。。
汗をかいて、毒素をだして・・・と
野田くんとお客さんとで説明してあげて、
「じゃあ、汗飛んでってるのって、毒素が飛んでるの?」
 
この後で、汗だくの川西っさん、「デトックス~!」と言いながら
犬のようにブルブルと汗を飛ばして、早速活用。
 
 
ダブルアンコールで登場した時
野田くんがハイテンションでステージの真ん中で踊っていて
それに川西っさんがドラム叩き始めてリズムつけて
しばし、野田くんのダンスタイム。
川西っさんも面白がって、リズムパターンやテンポを変え
叩き続けられるドラムに乗せられて、踊り続ける野田くん。
なんていうのかな~、エアロビのダンスのような、
体の脇で腕をバタバタ動かすような・・・ 
とにかく、野田キャラ全開のカワイイ踊り。

終えてすぐ、川西っさん、野田くんのそばにやってきて
足元のペットボトルを差し出して、水分補給を促してる。
優しい~ ・・というか、でも乗せたのは川西っさん・・・と私達。

野田くん
「ダブルアンコール1曲目、
『ダンス・ダンス・ダンス』でしたぁ~!」
会場は大盛り上がり。
 
でも川西っさん
「ムダに体力使ったよね」
 
いやいや、野田くん、常にフルスロットルで最高!
 
そういえば「やいの」コールは定着してるようで、
新・野田Vo.曲の始めのコール&レスポンスで
この新曲の中でも、サビ前に「やいのー!」って叫んでたね。
 
ライブごとに、確実に進化していってるわぁ
 
噂に聞いてた、最後の締め。名古屋ではなかったの。
今回は、初の野田くんの1本締め。
 
ロックライブで、1本締めとは・・・と
思わなくはないけど、面白いのでヨシ!

Bbcardosk

大阪は「takoyaki(=たこ焼き)」でした!
 
さて、このライブの映像は、いつか世に出てくるのかな?
 
相変わらずカメラ好きの川西っさん。
演奏中も、野田くんが一生懸命しゃべってる時も
やたら、キメポーズを繰り出していたので
是非ともDVDにしてリリースしていただきたいっ!

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