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BLACK BORDERS ツアーファイナル

3/19(金) @SHIBUYA-AX

Sn3i0300

入手したチケットの番号はB-25番。…Bって?
もしや、むっちゃ前キープできたり!?なんて淡い期待も
スタッフさんに尋ねてみて、泡と消える。
 
まぁ、ええか、しゃあないね。
って気を取り直して、いざ会場に入ってみると、
思いがけず、前方エリアでもスペースが空いていて
ちゃんとお姿が見える位置でスタンバイ!
 
舞台上には、いつも通りの距離感で
ドラムセットとギターのアンプやマイクが置いてあって
ステージにいつも掛かっている‘BB’幕の代わりに
照明で描き出された赤いBBロゴがカッコイイ!
 
ステージ脇、両サイドに花道があって
その先にマイクスタンドだけがセッティングされてる。
そのミニステージ(?)をどう使うのか
想像(というか妄想)するだけでワクワクしちゃう。

いやいや、演奏が始まっちゃうと、もう持ってかれます、魂。
ということで、相変わらず記憶が怪しいのは、ご容赦のほど。
 
どの曲だったか、これまでも演ってる曲で、
これまでにないところに川西っさんの声で
歌詞付きの合いの手っていうか、んーと、
「イェイ!」とかじゃなくって、
歌詞を追っかけて重ねるところがあって
ちゃんと、2コーラス目も歌った(声出てた?)のは
新たなバージョンとしての展開なのかなぁ?
(歌詞も曲も出てこなくて消化不良でゴメンナサイ)
 
どっちにしても、川西っさんのマイク使いポイントが増えたので
文句なしにHAPPY度はグングン上がる訳で♪
 
川西Vo.新曲を、前に聴いたときに感じてた
POPというか‘かわいい感じ’(ビミョーな表現かな?)は薄くなって
ワイルドさがUPしたような。。。断然、男前になってる気がする。
でも、川西っさんの合いの手「イェィ、イェイ、イェーィ!」が
消えてしまっていたのは、とても残念!
そこらへんが、曲のイメージを作ってるのかも知れないけど。
アルバムにはどんな感じでパッケージされてるのかな?
とっても楽しみなポイントになったかも。
 
 
これまた、どの曲だったか定かでないけど、
演ってる途中で、川西っさんがスティックを口にくわえて
スネアを締め直してるのか、調整をしてるようで
でも、演奏は続いててリズムはまるで変わらず
どうかしたのかな? よりも なんで? の疑問が…。
 
多少のアクシデントは、ものともしないであろうBBなので
曲はちゃんと演奏し終えたのだけど、
なんで、そんなことできちゃうの?
 
スティックは片手だけで、まぁ足もあるけど
リズムの音数が減っているはずなのに、全然わからない。
ユニコーンの時でもよく片手遊んでて(あ、失礼)
上に突き上げたり、カメラ目線でポーズ繰り出してる時でも
フツーに演奏は続いてたりするの、どうして???
 
 
ところで、気になっていた両サイドのミニステージ。
 
「野田くんは動いて行けるけど、
タンバリン叩いてるだけでもなんだし。
ドラムセット組んでしまったら、見切れてしまうでしょ」
と話す川西っさん、普段のポジションとは逆サイドに
バスドラを持ってきてミニステージに置いた。
 
そのミニステージのそばにいた人達って、
まさに目の前に太鼓の面があって
音圧っていうか風圧をモロに受けちゃうラッキーゾーンよね。
ちなみに、Ucマークが入ってるアレで
後のトークで
「そんなにドラムセット持ってないもん。
 コレとアレと、あとPUFFYちゃんの赤いのと。」らしいです。
 
それからキックペダル(だけ)持ってきてセッティング。
次に、スネア。
川西っさん、ひとりでミニテージと舞台袖を往復しては、
ひとつづつ搬入してはセッティング。
その行ったり来たりの途中で
「ピンスポ、追っかけなくていいよ」って、
川西っさんが言った途端、ピンスポが止まったのも
スタッフさんは指示通りっちゃあ、そうなんだけど、
なんか可笑しかった。
 
結局、バスドラ、スネア、ハイハットだけのシンプルセットで
マイクは川西っさんのしゃべり用のみ。
シンバルやスタンドの類がまるでなくって
川西っさんの上半身がさえぎるもの無く見える状態。
 
嬉しい。。。♪
 
「この広さのハコで、生音でやったらどうなるのかと思って」
どこまでも自由なBB。
「たぶん、耳がちゃんと補正してくれるんじゃない?」
って、余裕たっぷりで楽しんでる川西っさん。
 
ただ、困ってしまったのが(私がですが)
川西っさんを見てると、野田くんは完全に背後に回ることになり
川西っさんを見ていたいのはヤマヤマだけど、
野田くんの挙動も気になる。
とっても悩ましい・・・というか、完全に2人に振り回される私達?
 
川西っさんと野田くんも、
ほぼ正面から向き合って演ることになるから
少なくとも野田くんは、嬉しかったに違いない!
 
で、演ってくれたのは新曲!
普通にバンドで演る曲をアコースティックでされたりすると
ガッカリすることがある、という野田くん。
だから聴いてもらったことない曲を
このシンプルドラム・バージョンにしたらしく
「初めて聴くから‘モヤっ’とするかもしれないけど」

で、曲名を言った野田くんに、演る前にもかかわらず
フロアは‘モヤっ’とした空気に。。。
マネージャーさんにもモヤっとされたそうで
野田くん曰く「ロックンロールだよ! R&Bじゃないんだぜ!」

曲のタイトルはともかく、
この曲、このバージョン、むちゃくちゃカッコ良かったぁ!
あ、川西っさんの上半身クリアが、
多少割増ポイントになってるかな?
この曲もパッケージの仕上がりが楽しみ。

 
詩の朗読コーナーは、始まる前に野田くんから
「これが最後。心して聞くように」とのコメントあり。マジでぇ~!
 
今回は、下手ミニステージ、上手ミニステージ、センターステージと
いつもの黒ファイルを手にした川西っさんが移動しつつの
朗読コーナーでした。
ホントに最後かなぁ。。。飽きちゃったのかなぁ。。。残念!
 
 
私語タイムは、どうやら15分制限がかかっていたようで
途中、川西っさんがステージサイドのスタッフに
「まだ、15分経ってないよね?」って確認しながら進めたりして。
 
「最近、スキップした?」と、何度も野田くんに聞く川西っさん。
忘れた頃に、また聞いて、その場で足踏みのような
やや不思議なスキップをしはじめた野田くんに、
「しつこく言ったらやってくれると思った」と喜んでる。
ホントは、この左右の花道を
スキップで駆け回って欲しかったんじゃなかったのかなと。
私も見てみたかった!
 
ライブ当日に‘大発表!’された渾身のフルアルバム
『Go To GO』の発売日が‘5-2-5’(5月25日)じゃなく
1日違いの26日なことを、惜しいというか
「じゃあ『Go To Rock』にしたらよかった」と。。。
「流通の関係?」って川西っさん。
確かに考えてみたら、なんでリリース日って水曜日なんだろね?
 
 
アンコールで、出てきた二人のTシャツが違っていて
あれぇ~? っと思ってたら
川西っさん、おもむろに脱ぎ出して
あっと言う間に、客席にポーンと投げたけど
広がって飛ばずにハラリと前の方に落ちてった感じ。
「飛ばすの、難しいんですよ、濡らして丸めないと…」
と言う野田くんにも、脱いで!の声が客席から飛ぶけど
「脱いだら、裸だから。キモイから。」と拒絶。
とっても白いんだそうで、焼いて鍛えてきて欲しいものです。(爆)
 
ダブルアンコールで登場した時、
川西っさんの手に、なにやらグッズめいたものが…
ステージ上で若干の打ち合わせもありつつ
その‘ブツ’は一旦、川西っさんの脇に置かれ
で、最後に忘れ去れそうになって、
「あ、そうそう!」
 
フォーライフさんが用意してくれた手拭いを
フロアに投げ込んでくれて、大騒ぎ!
私の後方に、まとめて投げ込まれたものに転倒者発生!
最後の一つを真ん中から投げられたのを
前のコが、がっちりゲット!
 
…もう一息で取れたんだよねー、ポジション的には。
 
 
そう言えば、‘一本締め’はなかったなぁ…
 
いやぁ~、行ってよかったぁ♪
 
私の気ままな思いつきで動くスケジュールで
バンド版2本のあと、アコースティック2本になってしまったので
やっぱり盛り上がって腕振り上げて弾けてみたかったのです。

Sn3i0301 

まだまだ終わらないぜぇ~!

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