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BLACK BORDERS “COMIN’KOBE10”

5/2(日) @神戸夙川学院大学アリーナ

Sn3i0338

渋谷AX以来のライブに選んでくれた(たまたまでしょうが)のが、
ここ神戸のイベントなのが、兵庫県民としてはとっても嬉しい♪
 
震災を風化させないため、神戸を活性化させるため。
そんなテーマを持っていて 
ワールド記念ホールと神戸夙川学院大学を会場に
大小のステージをいくつも使って
たくさんのバンドがライブを繰り広げる。
 
BLACK BORDERSが出演する会場へ行ってみると
当たり前なんだけど、大学のキャンパスの一角で
グランドでの屋外ステージや、食堂フロアのステージ、
通路にも特設ステージ、といっても
路上ライブのようなコーナーだとか
あちらこちらのステージから、いろんな音が流れてくる。
 
アリーナは、つまりは体育館で、その舞台が
今回のBLACK BORDERSのステージ。
 
BBのステージを待つ間の、夢のような出来事のおかげで
いつもの何倍もの勢いでメーター振り切ってしまった精神状態で
ライブレポできる程、アタマに記録されてないけれど。。。

ひとつ前のバンドの演奏中にアリーナに移動。
体育館なので結構な広さで、当然、舞台もそこそこ広い。  
 
幕など掛かっていない舞台上では
バンド入替えのスタッフが慌しく動いていて
BB的にはいつもの通りに、ドラムがググッと前に置かれていく。
そんな作業中の舞台に、金髪のスレンダーな人が現れた!
 
川西っさん、ドラムセットに一旦座ってみて確認。
ちなみにベードラはTAMAではなくPearl。
持ち込みではなかったようで。
 
いつものSEで始まったステージは、
いつものライブハウスとは違う空間の広さで
体育館の独特の音の響き方が
川西ドラムの迫力を際立たせていたと思う。
キックの振動が、体育館に反響する。

セットリストは・・・ 
やっぱりムリ、私の脳力では。
たぶん、6曲だったと思うんだけど。。。 

今回の持ち時間は25分。なので、トーク少なめ。
 
なのに途中、2人同時に話しはじめてしまって
しかもお互い気付かず、聞き取れず。

この独特な音の響きのせいだったと思うけど
会話が成立しないまんまで
とりあえず川西っさん、「楽しいね~」(面白いね、だったかな?)
 
野田くんの「川西っさん、歌います!」と
必然に(?)短いトークで始まった『High-Side』
確か3曲目くらいで、まだ掛けていたサングラスを
叩き始めたイントロで外した!

「あ、しまった!これじゃカンペが見えない!」

って言ってる川西っさんの心の声が私には聞こえた気が…(笑)
 
けど、これだけ音が反響しては
川西っさんの歌詞は聞き取れないなぁ。
『Go To Go』のリリースが待ち遠しい。
そして、できるなら、以前にも書いた気がするけど
ライブでのマイクはインカムでお願いしたい!
(…川西っさん、うっとおしいって外しちゃうかな?)
 
 
『TEENAGE RIOT』(と思う)での間奏のところ、
GもDrも、ソロパートのように上げてくトコ(←伝わんない?)の
その直前で野田くが ウォィ!ウォィ! とシャウトして
その声が反響して返ってくる音に、凄みすら感じてしまった。 
 
こういう、大きいハコでも、ふたりぼっちでも、この迫力!
 
久しぶり(彼らにとって。と言っても40日くらい?)のライブに
とても楽しそうな笑顔と集中している姿に、またもヤラれた。
まさに、あっという間だっだけど。
(私語がなかったせいかも知れない・・・。)
 
 
このイベントの出演を知って、嬉しかったのと同時に
どうして出ることになったのか、ちょっと疑問に思ってた。
 
その答えが掲載されてるのを見っけ!
とっても素敵なコメントです。(オチも含めて。。。)

Sn3i0342

だから、大好き♪

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