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「GO TO GO」リリースパーティー!

5/26(水) @DAIKANYAMA-UNIT

Sn3i0379

小雨が降る中、開場の5分ほど前に到着したら
歩道に沿って長い行列。
地下にあるUNITへの階段の降り口あたりに可愛らしいお花達。
花束というより花かごで
ユニコーン、PUFFY、奥田民生、SPARKS GOGO。
PUFFYちゃんのん、とってもラブリーだったのに
写真を撮り忘れてしまって、後で激しく後悔・・・

野田くんの終演後のブログのバラ2輪のショットは、
PUFFYからのお花では? ・・・と、勝手に思って
さらに残念度が増す。。。
 
 
会場へ降りていく階段の途中の踊り場では
スタッフさんが『GO TO GO』の会場購入特典の写真を見せつつ
販促活動を展開中!
私はもう買っちゃって持ってるも~ン♪(しかも複数枚…)
と、さすがにもう目もくれない私のそばで
誘惑に負けそうになっている連れの視線の怪しさ・・・
 
フロアに着くともう熱気ムンムン!
お客さんがいる側に照明が向いていて、まぶしい。
っていうか、ステージの様子が逆光で真っ暗なのでよくわからん。
BBロゴ幕ではなく、『GO TO GO』ジャケットの大きなイラストが
掛けられている模様。
 
上手側のフロアの壁面にあるビジョン(というかスクリーン)に
マッハGO GO GO!のアニメーションが放映されている。
 
まだまだ入場してくるお客さんを詰め込むため
(あ、失礼!入って頂くため)
もっと前にと誘導され未だかつてない密度。
始まる前から暑いって!

 
『GO TO GO』の2曲目の‘GO AWAY’でライブスタート!
 
ライブで既に何度かお披露目済みの曲だけど、
進化してる気がする! カッコイイ! 
ドラムの迫力といい、ギターの歪みを効かせた音といい。
なにより、ふたりの楽しそう&嬉しそうな表情!

アルバム1曲目の‘カーニバル’を秘かに期待してたんだけど
今回は演らなくって残念!いずれどこかで是非とも!
 
毎度のことながら、セットリストはありません。
というか、できません。無理です。スミマセン。
 
アルバム収録曲も何曲も演ってくれたけど
全曲ではなかったようで、これからのツアーのお楽しみ、てことで。
 
確か、まだ最初のブロックの曲どこか、曲のはじめに
野田くん、コール&レスを始めたと思ってたらGを肩から下ろし
マイクをワイヤレスに持ち替え、
ぐんぐん前のめりにやって来て、お客さんの沢山の腕に向かって
突っ込んできました!…が、あっと言う間に沈んでたけど。。。
でもワイヤレスマイクを握った腕だけ突き上げてたけど。。。
一旦ステージに戻ってからも懲りずに方向を変えて、チャレンジ。
しかしながら、あっと言う間にあえなく沈没。
 
終演後、部屋に戻ってから見たツイッターで
NANCYBORDER嬢(原川マネ?)が
「あら、やっちゃった」とつぶやいてたのを見たときは
涙が出るほど大爆笑しちゃった!
 
まぁとにかく、異常なテンションの野田くんに引っ張られてく訳で。

このワイヤレスマイク、初登場で、自前(野田くんorBB?)を自慢。
そういや、川西っさん用もあったっけ。
つまりは、しゃべり用にしかも動き回れるし、ってことでの
追加機材ってこと?
さらにはコードを気にせずにフロアにも突っ込んでいけるしね。
 
その動けるマイクを手にした川西っさん、
上手サイドの端の方に移動し、柵(?)のところに目をやって
「あ、‘のぼらないで下さい’って書いてあるよ」
ビックリ顔の野田くんに、お客さんも「あぁーっ!」とイジワルな声。
「うっそ~!」と川西っさんの嬉しそうな笑顔ったら!
 
せっかくなら、この2本のマイク、
ゴールドとシルバーにしたら良かったのに…
なぁんて、私達の後の宴の肴にして楽しませてもらいました。
 
ライブの方、後の確か‘ロックンロールナイト’の時もまたダイブ。
その少し前のトークで
ダイブでPA卓あたりまで行きたいとか話してて
フロア後方にある大きな柱の向こうを回って帰ってきたら凄い!
なんて、話していたりしたのだけど。。。
 
で、そのダイブ。
やっぱりすぐに沈没と思ったら二足歩行でずんずん進みだし、
あちらこちらでコール&レスを繰り返しながら
PA卓→柱後方→ドリンクカウンター辺り→下手サイドステージへ。
ひとまず目標(?)達成ってことでしょか?
 
野田くん的には、数段あがったドリンクカウンターにいる人達に
ステージ近くのフロアに動いて来て欲しくての作戦だったみたい。
でも、後ろまで行ったら「うわっ!来た!」って雰囲気に
胸を痛めていたそうで。
 
トークというか私語は、記憶の中で断片的で
どの話が何の話からつながったのか、まるで曖昧なんだけど
とりあえず、思い出せるままに・・・
 
タツノコプロとのコラボの話で
「小学生の時に、マッハGOGOGO!見てた」と言う川西っさんに
野田くん 「リアルタイマーですね!」 …タイマーぁ?

野田くん 「タイムボカン・シリーズとか…」
川西っさん「ドロンジョ様とか…」
野田くん 「特定のキャラクターですか!(笑)」
 
ライブは楽しい!って話の流れで
野田くん 「お客さんとの※ッタイ感が!」 
…熱帯感?… 私達も聞き取れなくって、隣の人は「熱気か?」
川西っさん「お客さんの立体感?」 フロアのお客さんがでこぼこ?
‘一体感’が正解だったのかな?
 
これまた何の話からか ‘虫’
川西っさんが何かで仕入れてきた情報によると
虫は宇宙からやって来たモノ。というのも進化の過程でも特殊らしく
「ほら、体が3つに分かれてたり、足がたくさんあったり。」
虫が嫌いだったり、気持ち悪いって人が多いのも、
本能的に嫌悪感を持つからなんだとか。
 
この話のつづきではなかった気がするけど
野田くんは、川西っさんと出会ってから成長の仕方を間違えたようで
本当は「カブトムシになるはずだったのに・・・」

ジェット機の頃、演奏前に
「間違えないようにベース頑張らなきゃ!」と言った野田くんに
「頑張ってもロクなことない。楽しまないと!」と川西っさんが言って
今の野田くんになっちゃったんだそうで。。。
 
途中、野田くんの話に飽きちゃったのかどうか
川西っさん‘ちーん!’て、例のベル(?)をどこに潜ませてたのやら。
この‘ちん’が‘チンスコウ’の連想をよんだかどうか
野田くん「沖縄の食べ物って、チンスコウとか・・・」と話すも続かず
お客さんから「サーターアンダギー!」と助けられたものの
川西っさんはご存知なかったようで。
説明しようとする野田くん「サーダーアンダギー」って、間違ってる!
でまたお客さんから「サーター!」 「サーダー?」 「ター!」って
訂正されて、なんだか可笑しなことに。
♪サータギー!アンダギー! って、不思議な曲ができちゃった。
 
この曲だったかどうか、野田ラップ曲もあったっけ。
面白がって、ドラムを叩いて野田くんをのせる川西っさんに
「今日の川西っさん、ドS!」と野田くん。
 
ワイヤレスマイクに続く、初登場アイテムのタンバリン。
THE INSPECTOR CLUZOの影響、受けまくりやん!
「面白いものは、すぐに真似してみる」なんて言ってる野田くん。
いやいや、タンバリン叩いてたの、ドラムの人ですから!
  
‘ロングバケーション’の曲前に、
「ハンドクラップの指導をします!」と張り切る野田くん。
「僕、タンバリン凄いですから!」
川西っさん「タンバリン凄いの?」
野田くん 「凄く必死に(一生懸命?)叩きますから!」 
でも、この指導のもとでのハンドクラップ、気が付いたら安来節?
 
新旧織り交ぜた選曲だったのだけど、
この‘ロングバケーション’を聴けたのは嬉しかったぁ~。
旧作に比べてこの『GO TO GO』はバラエティに富んでるし
ドラムのリズムパターンも遊びフィルイン含め、とっても意欲的。
これからのツアーがますます楽しみになってきた!

 
本編終了し、拍手に呼ばれて現れたのは川西っさんひとりで、
声援に応えつつもすぐにドラムを叩き始め
走り(踊り?)ながら野田くん遅れて登場しアンコールスタート!
 
このアンコールの時の川西っさんの迫力、凄かったぁ~!
 
ダブルアンコールでの‘PASSION’では
‘歌って!’と‘モア’と書かれたカンペが用意されていて
煽る気満々のスタンバイ。
ギターどうすんの? っていうか演奏は?という疑問に
川西っさんも「ギター要らないんじゃない?」
あげくに歌詞も書いといて歌ってもらったら? だなんて!
 
どうなるのかと思ったけど、この’PASSION’て曲
カンペ活用のタイミングちゃんとあったね。って当たり前か。
 
 
2度目のアンコール登場の時、野田くんの手にはカラフルな新聞。
東京中日スポーツの掲載ページを開いて見せ、
安室ちゃんの記事より大きいとご満悦な様子の野田くん。
2部持ってきていて、野田くんと川西っさんそれぞれが
フロアに投げてプレゼント!
 
プレゼントと言えば、
突然始まった川西っさんとのジャンケン大会!
1回戦、勝ち残ったのが3人となり、次で決まる!と思ったら
川西っさんが3人に勝っちゃった!
 
で、やり直し。
今度は5人くらいになったところで、お客さん同士の対戦となり
WINNER決定!
 
ステージ上に呼ばれ、川西っさんのスネアのヘッド。サイン入り!
 
コレがもう1つ用意されていて、ジャンケン大会アゲイン。
でも私(連れも)あっけなく敗退。。。
 
2コめのヘッドは、とてもたわんでいるように見えて、
あぁ、あれが川西っさんの迫力の成せる技というか。。。羨ましい。
 
ダブルアンコールで「割れちゃった!」と叩いてみせたシンバル
言われて聴いてみたら、確かに音に伸びがない。
野田くんに「ユニコーンでも酷使してたし」とフォロー(?)されたのを
川西っさん「いや、これはこないだから。」と容赦なく。。。
確かに今日の川西っさん、ドSだったかも。
 
このシンバルも外して、プレゼント商品に。
ステージ上でサインをして、ジャンケン大会3人目の勝者の手に。
けど、その場で書いてすぐに渡してたから
野田くんはサインしてないよねぇ。
 
終演後のフロアでシンバル抱えた勝者の彼女を見っけ。
・・・あんな大きなの抱えてたら目立ってるもん。
そのまんま、ハダカで抱えて帰る姿に惚れ惚れカッコイイやん。
っていうより、羨ましくってしょうがない。
凶器になりそうな程の大きさと形と材質。
でも私だったとしても、抱えて持って帰るさ!
現実的には、楽器屋行ってケース調達するかな?
だって新幹線に乗せてもらえないかも。
 
凶器といえば川西っさん、
フリスビーのように投げる真似して笑わせてたっけ。
 
 
来年のライブチケットが、もう会場で先行発売されてたね。
原川マネにしっかり告知するように言われてたのに
危うく忘れそうになったのを、川西っさんのフリに救われる、という。
会場の広さが、渋谷AXの倍くらいあるから
頑張って宣伝しなさい・・・って言われてたんだった、と。
 
それにしても
夏フェス真っ盛りの7、8月の平日に東名阪2DAYS開催といい
去年にも負けない程の意欲的なライブ数よね、川西っさん。
 
そしてまた私も、巻き込まれていく訳です。

Sn3i0380

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コメント

こんばんは。
レポ楽しく読ませていただきました~
楽しいライブでしたね!

投稿: カオリ | 2010年5月31日 (月) 00:13

ホントに
だから、やめらんない。
 
…っていうか、どんどん深みにハマってくぅ

投稿: yuri | 2010年5月31日 (月) 00:51

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