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BLACK BORDERS Round2@高知

11/21(日) @高知X-pt

Sn3i0767

ふと思ったんですけど、
BBのライブは、四国は高知onlyですよね。
今ツアーも、コレまでのライブでも。

2人が高知の空気が気に入ったご様子なのは
ライブを観ている私達にも伝わってくるし
私自身も同じ気分で高知には是非行きたいって思っちゃうんです。
 
この番号で入手できたので(相方殿に感謝!)
開場前からテンション上がるってもんです。
フロアに入ってみると、2列目をキープできそう。
野田くんサイドでドラム正面からの‘圧’を受けるのもいいかも!
…とも思ったんだけど、相方の‘勘’に導かれ川西サイドへ。
 
実は前回の高知ライブの時に初の最前列を体験したんですが
やけに緊張してしまって(←明らかに自意識過剰なんですが…)
盛り上がりきれなかった自分を発見してしまい
今回のように2列目ってのが
個人的にはベストポジションなんですよね。
幸い、前の最前列の人たちがそんなに密着してなかったので
ドラムセットの姿が、人の間からバッチリ見えそう♪

今ツアーではドラムセットごと台に乗っかっていて
ドラムの正面が向く角度が、たぶんそのハコごとに違うようで
そのナナメ向きの川西っさんを、どんな感じで見ることができるのか
ご本人がスタンバイするまで、分かんなかったりするんです。

白のBBポロ姿でステージに現れた2人。
川西っさんは右胸のスカルの両目とその周辺に
野田くんはギターのストラップに
それぞれ5つの‘BB特製ご当地缶バッチ’を付けてる。
 
そんな姿を目で追い、スティックを回しての儀式を見つめ
うわぁ~!近い! 嬉しい・・・ なんて思ってたら
音が鳴り出してさらにビックリ! 足元まで見えてた!
ハイハットのつま先も、キックの足首の動きも!

いつもなら、視線の動きは基本、水平方向の左右なんだけど
今回は至近距離で上下方向にも忙しく動くことに。

要するに、
川西っさんの頭のてっぺんからつま先まで見えている訳で
となると、野田くんの方に視線が行く暇がないかも。

舞台両サイドのスピーカーより、音源のドラムの方が近いので
リアルな振動にヤラレっぱなし。まさしく釘付けです。
 
今ツアーの目玉の『DAY DREAM』
(↑個人的にもそうなんですが、
大阪ライブで原川マネと話すチャンスがあって、
その時にそうおっしゃってました。)の時は
川西っさんの手元や腕の動きばかり見てしまっていた私。
筋肉の動きまで見えるようだし
手首や指が思った以上に細かな動きなのに、これまた釘付け。
 
照明スタッフも同行しているらしく(確か金沢で言ってたような・・・)
ライティングの効果もステージの度に進化していってるようで
『宇宙』とかもそうだけど、
舞台が別世界になってるような、圧倒される空気が凄い。

ただ、ワガママを言わせてもらえるなら
照明で逆光になってしまうのは、全体としてカッコいいけど
2人の表情とかがよく見えなくって、ちょっと残念なような。。。 
はい、ワガママです。
 
トークでは、やっぱり高知は独特ですね。
なんていうか、いつもの自由さが奔放な感じではなく
安心して自由でいられる、っていう雰囲気?
気負いがないっていうか。。。
 
話し続ける野田くんに、音でチャチャ入れる川西っさんの図は
もはや定番な様子だけど、
‘呼び鈴’が川西っさんの側に再び用意されていて
「ちーん!」と鳴らしてみたり。

んで、やっぱりシモネタにいっちゃうんですよね。

‘ちーん’に関してはサラリと流れていって
その後、ご当地・高知ネタで、
龍馬の格好をした人を見かけた、っていう野田くんの話を
「路面電車のバス停」「ん?バス?」とか
細かいところで細かくツッコミ入れる川西っさんの図も定番?
 
龍馬姿のコスプレ(?)はご当地だからだろうと言う、川西っさん
なぜか水戸では黄門様がいるのでは?なんて言ったもんだから
「こーもん!?」と過剰反応する野田くん。
興奮のあまり(?)「ア○ル」発言まで飛び出し
さすがにやや‘引いてる’お客さんもいたような・・・
 
あれっ?
もしかして、川西っさん、ご自身では口に出さないけど
野田くんの‘1ライブ1シモネタ’のアシストしてません?
 
‘Yes-Noまくら’ネタは、まだ持ち越して続いてるようで
野田くん「あれって、『探偵ナイトスクープ』でしたっけ?」
お客さん「『新婚さん、いらっしゃい』」
野田くん「あぁ、新婚さん!」 …この時点でむっちゃ嬉しそうよね。
川西さん「『同棲さん、いらっしゃい』とか?」
・・・と、この流れ、あやしい。
野田くん「でも僕、子供の時、意味分からなかったですよ~」
川西さん「そりゃ、そうでしょ!」
ここから野田くん、1人3役(父、母、子供)の妄想小芝居が始まり
「こんな話しは全然噛まないんだね!」って川西っさん。
確かに立て板に水な流暢さでしたよ!
 
中盤のMCでの、野田くんが健康診断を受けたって話。

炭酸飲んで、バリウム飲んで、とっても辛い・・・のは野田くん。
川西っさんは、前夜から絶食になるのが本当に辛いそうで
「餓死するかと思った」そうで、
バリウムが美味しかったんだそうで・・・
曰く「空腹は最大のスパイスなり!」

この後でしたっけ?ドラムから離れて歩き出した川西っさん。
「ちょっと話ししといて!」とどっか行っちゃった。
 
で、野田くん、ワイヤレス・マイクに持ち替え、
ステージの最前、真ん中に立ち、健康診断話のつづき。
採血の時に、失敗されたらしく、腕の内側がアザになっていて
これじゃあ‘打ってる’人みたいだ!と。
確かに見た目ヤバイ、あ、いえ痛々しいです。

それから、
上半身はだかになって、ヌルヌルしたもの塗られて・・・
と、エコー検査の話だけど、
野田くんが話すとなんであんなに可笑しいの?

そうこうしてると、川西っさんご帰還。
お着替えしてきたようで、
確かに白いポロが汗で透けそうだった(透けてた?)もんね。
「あー、すっきりした!」って、なによりです。

それを見た野田くん
「じゃあ、僕も着替えてきていいっすか?
ヌルヌルしたの塗ってきます!」って、あら、脱ぐ気になった?
 
そういえば、MCの時、川西っさんが座ったままだったのは
野田くんと目線の高さを合わせるためだったのかな?
 
・・・だったのに、シンバル外したのはこの時でしたっけ?
 
ハンドクラップの説明をして入った曲の時に
(『ロングバケーション』かな?)
シンバル無いままだったのに、次の曲もそのまんまで
ほぼ、ノーリアクションで、
見方によっては‘しれ~っと’叩いてましたっけ。
でも、その後の曲に入る前に大急ぎでシンバルをセットしながら
野田くんに「引っ張ってーっ」のサインを送ってましたけど。
 
そうそう、
わからな~い♪ってサビで盛り上がる『わからない人生』
2月のGREAT ADVENTUREツアーの高知ライブで
生まれた曲なんですよね。
私は、その後のアコースティックライブで聴いたんですが
この生まれた土地で再演ってことで
アンコールで演ってくれました!
ただ、Newバージョンで川西ラップを入れるなんて言って
川西っさんを慌てさせ、本番でもムリヤリ振ってはみたけど
結局、拒否られてしまって、
「むちゃ振りはダメです。」と反省?
 
本編が終わった時に、川西っさん、スティック投げたんですよね~
珍しくないですか?
それほどに、盛り上がってたってことですよね?
 
そして、ダブルアンコールを終えた後にも投げてくれて
その最後の1投。
すんごい頑張って、手を伸ばしてみたら、指先に当たった!
…と、それていった先に相方がいて、がっちりGET!
1本のスティックをめぐって奪い合いの喧嘩になって・・・
てのはウソです。
ナイスな連携プレーを互いに讃えつつ、分かち合いました。
 
(現物は握った者の手に・・・)

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コメント

お疲れ様でした!
またしてもミラクルを起こした前世は双子コンビ。
来年も高知ライブに是非参戦してくださいね。

投稿: えーちゃん | 2010年11月24日 (水) 07:27

もちろん!
私達にとっては神戸と一緒だもの~
あ、思い出し怒りしないでね
次はどの季節に行けるやろ?
できれば‘もちきび’が食べれる頃にも行きたいな~

投稿: yuri | 2010年11月24日 (水) 12:38

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