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MINAMI WHEEL 2010

11/14(日) @大阪ミナミ

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今年は11月も半ばの開催となったので、
寒さ対策も必要かも、と気になってたんだけど
天気も良く、気温もほどほど、風に冷やされることもなく
まさにミナホ日和♪
 
昨年とはちがい、
今年は時間も気分も余裕をもって繰り出したので
街の雰囲気も楽しむ気、満々でぶらぶらと・・・
 
お目当てのバンドの登場を待つ列で盛り上がってる人。
ベンチに腰掛けてプランを練る人。
そんな、人たち以外にも、各所のイベントのスタッフとか
お客さんを呼び込むフライヤーを配るバンドのスタッフとか
この街にいる大勢の人の手でミナホができあがってるんだなって
そんな熱さを感じながら、さて、どこに行こう?
 
今回、何がナンでも見たいのは

→Pia-no-jaC←

出番は一番最後の大トリ!なので、
それまでの時間はたっぷりある。

BIG STEPを中心としたMIDDLE AREAを攻めてみよう!
 
あえて、気まぐれにふらふらとライブハウスめぐり。
 
そうそう、monobright 観とかなきゃ!とBIG STEPに戻ったら
入場規制がかかってて長い列。
FUNKIST での規制かなぁ・・・
行列で時間を費やすのは、ちょっと残念なので、
またふらふら。
 
おっと、knaveに行かなきゃ、そろそろ時間だ!
メインのエリアからは少し離れているんだけど
フジタユウスケは行かなきゃ!でしょ。
PUFFYバンドのメンバーですもん、
劇団アセスの団員としては、外す訳にはいかないもん。

とか言いながら、‘初!フジタユウスケ’な私。
バンド入れ替えのセッティング中のステージに
木下さんの姿を見つけて、テンション上がってしまった!
うわ、知らんかったよ!知らなさすぎでゴメンナサイ。

ベースに木下さん、ドラムがシュノーケルの山田雅人氏の
3ピースバンドでの出演だったのですよ!
コレは当たりだわ!

立地のビハインドもあってか、フロアにはゆとりがあって
ステージとお客さんとの間にも
‘遠慮がち’が生んだスペースができてしまってたのだけど、
そこに敢えてGソロで進んでいって、
お客さんの目の前でガンガン弾いてたユウスケ君、凄い!
ママに連れられて来ていたちっちゃな女の子の前では
ひざまづいて弾いてたの、やるなぁ~

ただ、張り切りすぎてステージに戻るのが間に合わず
曲が止まっちゃったのは、ご愛嬌ということで。
 
それにしても、いいバンド! 大当たりな気分♪
 

そして、またBIG STEPに舞い戻り、入場規制かかる前に、IN!
 
バンドの演奏が終われば、
お客さんがわぁっと入れ替わるのだけど
ピアノジャックの時は一斉にググッと前に詰めていく感じで
あっという間に密度が高くなった。
後で知ったのだけど、入場規制かかってたみたい。

なんせ、ミナホ最終日の、最大会場での大トリ。

張り切りまくってる様子が始まる前から伝わってくる。
 
いやぁ~、凄かったっす! 
音の勢いは言葉では伝えられないよ。
 
HIROは、暴れるようにカホン叩いてるし
HAYATOなんて右足のかかとで高いKey叩いたり(蹴ったり?)
キーボードの反対側にまわって逆さ方向から弾いてみたり
もの凄いテンションであっと言う間にアンコールまで駆けてった!
 

終演後、近くで「足りへんわぁ・・・」って声が聞こえてきて
ホントにそう!

・・・とは、思うけれど、
このイベントならではのハイテンション。
他の会場、他のバンドと、しのぎを削り合う、
そんな空気だからこそのパフォーマンスなんだ、とも思う。
 
だから、ミナホは凄いねんな~

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