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BLACK BORDERSアコースティックナイト@京都

11/28(日) @京都クラブメトロ

Sn3i0785

現在ツアー真っ最中の‘Go To Go Round2’の日程が出た時
週末の土日が中心になっていながら時々空いてる日曜に
きっとアコースティックライブが後で追加されるのでは?

と、勝手に期待してたんです。

けど、まさか京都で演ってくれるなんて!ってことで
チケット獲得に向けては、執念を燃やしてましたよ。
だって、ハコのサイズと、椅子席だってことを思うと
相当なレアチケットになるに違いないと。
 
ツアー初日のライブ会場(大阪)での発売となり
ライブの嬉しさに加えて、チケット取れるか!?ってドキドキとで
必要以上のテンションになっていた気が。。。
 
京阪の駅の地下道から続く通路そして階段へと並んでいる間
今年、2月のライブのことも思い出しつつ、フロアに入ってみると
同じ椅子席のフロアなんだけど少し様子が違う。
 
並べられてる椅子が違うせいなんでしょう。
いろんな形の椅子が並んでるのは前と同じなんだけど
例えば待合室にありそうな、小ぶりのソファみたいな長いすとか
公園とかにありそうなベンチ風な長いすもあったっけ。
前から順に詰めて座るように誘導されて
私の席は、長いす。背もたれもありちょっとクッション感もあり
3人掛けで、比較的ゆったり座れたので、まぁ、ラッキーかもね。
前から6、7列目くらいかな?

通常のライブと同様、ホラーズのSEが流れて登場した2人
それぞれ楽器のスタンバイをして

ジャーン!

と、鳴らしたんですよ!
 
・・・ライブの始めとしては当然といえば当然なんだけど
2月のアコースティックライブでは
まるでトークショーのようにスタートしたので、
あらそうなの? 
・・・と思ったのは、その‘ジャーン!’の一瞬だけ。
だって、そのあとフツーに喋り始めたもんだから。。。
 
そういえば、この後、いつもMCの時にシンバル外すように
さっさと外してしまって、結局最後まで戻さなかったんですよ。
「この方が視界開ける?」って。優しいの。
てことで、このシンバルは最初のジャーンで役目を終えてました。 

始めに、今回のアコ・ライブの説明が川西っさんから。

アコースティックのライブを演るにあたって
こんなアレンジにしようとか、曲順どうするとか
スタジオに入って、リハをやってる‘体(てい)’で
それを見てもらおう、ということらしい。

で、早速「どの曲からやろうか」とリストらしきものを互いに見てる。
野田くん「アコースティックだし、タイトルも可愛く言いましょうよ」
‘インビテーションちゃん’に‘ティーンエイジライオっちゃん’
‘ティーン…’は‘おっちゃん’って可愛いおっちゃんみたい。
とは、川西っさんの発言。
『SHAKE SHAKE SHAKE』は
‘シャケシャケシャケ’と呼ばれてましたっけ。
 
じゃあ、この曲やってみる? じゃあ歌から入って?
なんて会話しながら、その場の雰囲気でアレンジを決めてくのが
とてもリアルな感じで面白い。

確か「シャケシャケシャケ」では、いったん始まった演奏を
ちょっと待って、と川西っさんが中断し、
「もうちょっと○※△(←忘れました)がいいかな」と
パターンを変えてもう一回スタートから演奏し、最後まで演った後
「サビは□☆*(←ごめんなさい)の方がいいか。
 本番はそうしよう」と川西っさん。本番て!?
まさにスタジオの会話まで再現してるふうなんですが
「ここのお客さん、完成版をどこで聞くんでしょう?」と
可笑しがってる野田くんに、確かにそう!と思ったもん、私。
そんな空気が伝わったか、もう1回、最初から演ってくれて
確かに、サビのパターンが変わったことで
曲の雰囲気変わりましたね。

これは面白い!

ただ、
「この調子でやってたら何時間演ることになるんだ!?」とも。
 
後の曲でも、途中で中断してパターンを変えてみたりしつつ
まさにぶっつけ本番な様子で、
この曲やってみようと決めた後の川西っさんの表情が
頭の中で曲のシミュレーションをしている様子で
視線が宙を見てるというか、どこも見てないというか、
野田くんは、そんな様子を見つつトークを進めながら
‘Go’を待つコンビネーションの自然な空気も見ていて楽しい。
 
どの曲だったっけか、歌から始めてみよう!と
イントロなしで、アコギらしいポロロン♪とかき鳴らした音で
ゆったりと歌い始めて、
少しして、「ちょっと待って!もっかい始めっから!」と
川西っさんに止められたのだけど、
歌い始めのパターンを実は気に入ってた野田くん、
また、嬉しそうに、悦に入って歌い始めたりして。。。
これ、何の曲でしたっけ?
 
演る曲も、その場の雰囲気で決めてるようで
野田くんが「○○(タイトル)やりましょうよ」と言っても
川西っさん「どんなんだっけ?歌ってみて」なんて会話も面白い。
『DAY DREAM』も会話に出てきたと思ったんだけど
演ることにならなかったのは、個人的には残念!
 
そんな感じで、割とサクサク曲を進めていってたんですよ、前半。

前のツアー中のアコ・ライブの時は
2時間やって4曲とかだったりしたのが
今回はいい調子で曲数をこなして安心(?)したのか
ふら~っとドラムから離れステージを出てったかと思ったら
野田くんのドリンクと、タバコを持って戻ってきた川西っさん。
それでもアルコールは飲まないのかな?と思ってたら
さらに時間が過ぎた後半(終盤?)さすがに
「ビールちょうだい!」
 
前日の広島ライブで登場した‘自制心という名の鳩’は
京都でもやはりネタになってましたね。
‘カツゼツという名の鳩’がまた飛び立ってしまっていて・・・
って話の流れだったか、また野田くんの名言(?)

「空っぽになった心の巣箱」・・・って、
詩的で美しくも、やっぱり可笑しい。
 
アコースティックギターは緊張する、って話の時かな?
「緊張という名の鳩は、心の隙間にスッと入ってくる」んだそうで。
 
野田くん、心の巣箱に何羽の鳩、飼ってるんでしょ?
 
・・・ふと、腕時計に視線をやった野田くん。
びっくりして「え、こんな時間!もう8時になろうとしてる!」
5時スタートなので、3時間!?
で、‘巻き’が入るのかと思ったら、休憩宣言をした野田くん。
さすがだわっ!
 
せっかくの休憩なので、ドリンクカウンターにいったら
BBの2人もお客さんの波をかき分けトイレに向かおうとしていて
私のまん前を通過して行って、また真横を通って帰って行きました。
ビックリする間もないほど、自然体だったんですよね。
 
ごく自然にステージに戻ってきて、再開されたのは
なんとなくアンコールな感じになってたっけ。
ここで『ロックンロールナイト』を演ったのだけど
実は‘本編’でも演っていて、そのときに「アンコールの?」って
ビミョーな会話があったんですよ。
それを忘れてたようで、でももう1回演ります、と野田くん。
エレキバージョンの時は、サビでギター置いてワイヤレスマイクで
ダイブしてフロアに攻めていくのが恒例なんだけど
このアコ・バージョン、アコギのシールドを抜いて
ギター弾きながら客席の間をぬってやって来た!
 
フロアの真ん中で、アコギかき鳴らして
‘ロックンロールナイト’のコール&レス・・・っていうより
「キャンプファイヤーみたい!歌って!」と野田くん。
その様子をステージで眺めていた川西っさん
「キャンプファイヤーなら輪唱やったら?」 ・・・輪唱って懐かしい。
「‘ロックンロールの歌が、聞こえてくるよ’ってですか?」と
‘かえるのうた’の節で歌ってる野田くんも可笑しい。
でも本気(?)でロックンロールナイトで輪唱してみよう!と
川西っさんもステージからフロアに降りてきて
下手サイドの壁側、少し段になって高くなってる所に
2人並んでたったその位置が、私の席位置のすぐ近く!
キャー!ラッキー!!なんて心の中で絶叫しつつ、
輪唱のシミュレーションをしてる2人の会話に注視!
ロックンロールナイトのカウントを指で折り数えながら
じゃあ、ここで歌ったら輪唱になる!と
川西サイド、野田サイドにフロアの前後で分かれて全員で合唱!
上手くいってる!面白いっ!!
その輪唱のまま、2人はステージに戻り
けど、輪唱だけにぐるぐる続いて終わらないよ~
という空気になりだした頃、
ロックンロール、ロックンロール・・・とパターンを変え
そしてエンディング! いやぁ~ 楽しかったぁ~♪
 
恐らく、いや、間違いなく予定より相当に時間が押して
ステージを去った2人。

客出しの影アナ、
というか原川マネ直々(だと思う)の誘導アナウンスがはじまり
でもフロアはアンコールの拍手を続けていて
また登場してくれた2人。
「もう1曲やります!」と宣言した野田くん、
原川さんに向かって言ってたような気が。。。?
 
嬉しかったな~♪
終わったの、結局何時になってたんだろ。
 
アコースティックはメニューがフリーな分、
時間もフリーなのね、結果。
スタッフさん達は大変なんでしょうけど
本当に、本当に、ありがとうな夜でした。

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コメント

その後、野田くんの心の巣箱に鳩は帰ってきたのかしら(笑)

投稿: もりもり | 2010年12月 8日 (水) 17:30

留守中の巣箱に、リスがやって来てたりして。
ほら、野田くんのアーモンド狙って
あ、お出かけなのは鳩だった!

投稿: yuri | 2010年12月 8日 (水) 22:43

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