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ゴスペラーズ坂ツアー“ハモリズム” 奈良&神戸

10/14(金) @なら100年会館 ・ 10/16(日) @神戸こくさいホール

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ゴス友A嬢との協議の結果、13日の滋賀はあきらめ
この2日間をFC先行でそれぞれ第1、第2希望でエントリーし
うまい具合に私が奈良、Aちゃんが神戸に当選!
相変わらず私達のコンビネーションは絶妙なのですよ~♪

・・・っていうより、ゴス人気は絶大ですなぁ。。。

だって第2希望以降はふたりともハズレだったんだもの。

ま、それでも観れるんだし、ありがたい、ありがたい!
しかも神戸のこの良席ときたら!

Aちゃん、ありがとー♪


ちなみに、チケットのプリントのアップはこんな感じ。
いつのツアーからだったかツアータイトルがプリントされてるんですよね~
(セルゲイあたりかな?今度見直してみよ~っと。)
Sn3i1525

いつのツアーからだったか・・・と言えば
ライブ後のロビーにセトリが公開されるのも恒例になりましたね。

奈良で撮ったものですが、神戸もおんなじセトリだったと思います。

元々、セトリを覚える脳力がまるで無い私にとっては
本当に嬉しいシステム(?)なのですよ~

曲のタイトルを眺めてると
ライブのシーンが頭ん中で再生されるんですよね。
 
先方(=ゴスサイド)の思惑が別にあることも分かった上で
このセトリ公開はナイスアイデアだと思いますよ!
(曲の収録CDのジャケ写を掲載→販促大作戦!)
このくらいの商魂たくましさ、バイタリティがなきゃね!
 
私達には初の‘なら100年会館’は座席の配置が変則というか
チケットを見て座席表を調べてもイマイチ想像しにくかったんです。
会場に入って席に着いてみると思ったよりもステージに近くって
メンバーの表情もちゃんと見える距離でしたね。

ライブ終盤での酒井さんのトークで知ったのですが
2階席(というかバルコニー席?)はブロックごと可動式なんですね。
酒井さんてば
左右アンバランスに配置された状態で演りたいとかなんとか。
ステージから見える客席の景色って、イコールその会場の印象だし
そんなモロモロも含めてツアーを楽しんでるんでしょうね。
 
さて、ツアーのステージは、今までで一番シンプルかも。
美しいドレープを作った幕が豪華な雰囲気を出してはいるけど
階段だとか、回転舞台だとか、凝った装置はないんです。

オープニングはアカペラ。
ステージの中央、バンドメンバーを左右に分けるように空いた場所に
5人が集まって歌い始めたのです。

が、これは客席の左右は見切れてしまったのが残念すぎる!
後ろの方ならば中央じゃなくても見れたかもしれない、と思ったり。

そんなガッカリ感はすぐに忘れちゃいましたね。
だって『UPPER CUTS 9502』をナマで聴ける嬉しさと
舞台いっぱいに動いて歌ってくれるメンバーの姿で、もう♪(≧∇≦)
 
舞台セットのシンプルさもそうだけど
歌って魅せることに集中したライブにしているようで
芝居モノも無ければトークの時間さえも削ってるようで
できる限りたくさん歌う!っていう姿勢が出ていましたね。

もちろん歌うだけでなく、ダンスパフォーマンスでも魅せるし
カウンターチェアに腰掛けて歌う姿が意外に素敵だな~と思ったり
マイクスタンドを使ったアクションもなかなか面白くって
曲中にスタンドはそのままでマイク外して移動して
マイクの高さ(=身長差)の調整を自然にしながら歌ってたり。。
そんな細かいところ見ちゃうのってヘンですかね。(^-^;
 
椅子に座って、MCのコーナーかと思ったら
話の流れから、年長組2人が初ライブをした高校時代の話になり
その時に練習したけどサビまで行き着かなかった曲、と紹介されて
2人でアカペラの『夢の中へ』
そう「探し物は何ですか。見つけにくいものですか」の曲ですよ!
あの頃にこの曲をアカペラで歌おうとした彼らは
やっぱりタダモノじゃなかったんですよね~。
アカペラで歌う曲として完成にいたらなかったとしても。

てっちゃんとくろぽん、ふたりだけの歌に感激!カッコ良すぎ!
 
そしてこの間、3人は一旦袖にハケていて、お着替えタイム。
紺色のスーツで3人が戻ってきてまたトーク。 
高校の頃、バンドブームの時代だったのにアカペラをやってた
そんな話題がひとしきりあって
今度はヤスが高校の時に歌のアレンジまで作った曲を、と
いわゆる‘口うつし’で北山さんと酒井さんにメロディを伝えて
3人でアカペラ。これまた見事♪ 高校生のヤスも大したモン!
 
また最後に5人揃って。

初代ゴスペラーズからメンバーチェンジした今の5人で
初めて練習した曲として歌った、Boys Ⅱ Menの曲。
タイトルが分からないのだけど(さすがにセトリにもない。。。)
もーむちゃむちゃカッコよかった!
今回のライブで一番感激したかも~♪

いやいや、他にもいっぱい感激ポイントあったもの。
 
『永遠に』のアカペラver.は最新シングルのカップリングだけど
ライブで聴くのはやっぱり違う!
 
久しぶりの『シークレット』もテンションあがりまくり。
イントロで絶叫してたかも。
この曲、終盤のあたりが更に進化していて、やっぱ好きだわ♪
 
‘なりきり’は『Lean on me』
奈良は上手側、神戸は下手側と席位置が左右違ったので
違うパートを歌えたのも楽しかったのだけど
なにより神戸は実質2列目というポジションで
酒井さんのパートを教わってるときの至近距離にクラクラしつつ
マイクオフで聴こえる酒井さんのナマ声のありがたさときたら!
 
『Higher』も、それと分かった瞬間
「ひゃぁぁぁ~!」って悲鳴にも似た声を上げてしまったのは
私達ふたりです!(≧∇≦)
 
そうそう、どの曲だったか、バンドメンバーの紹介で
ギターソロとベースソロが結構長かったんですよ。
B須藤さんはステージの前の方まで出てきて演ってくれて
神戸2列目の私にとってはこんな嬉しい事ないってほど。
だって須藤さんはスクエアの頃から大好きだもの~
凄い迫力のベースソロをこんな至近距離で堪能できるなんて♪
 

ゴスマニア歴もそれなりに長くなると
トークが少ないだの、アッパーチューンがもっと欲しいだの
ワガママが尽きないものではありますが
それでもあんな仕掛け、こんな仕掛けで
やっぱりまんまとはめられてしまうのですね~
 
あー、楽しかったo(*^▽^*)o

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