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BLACK BORDERSのRUSH HOUR 2

11/13(日) @札幌COLONY

Sn3i1650

昼間のタワレコで楽しい時間を過ごした後、
仲間たちと札幌の街…というか‘狸小路’を散策♪
 
狸小路というのは札幌のアーケード商店街で
前日のライブのMCで、野田くんが札幌に住んだら…なんて話で
札幌在住…っていうか狸小路在住?って
川西っさんも盛り上がってたんですよね~
それで‘たぬき王子’な野田くんなのです。
 
家族にカニを頼まれてた友だちのために
地元っ子オススメの市場でカニさん(≠川西っさん)を物色。
 
その後、ライブ前に1杯引っかけて(1杯ですまなかったけど)
コロニーに戻ってきました♪
 
開場の時間になって、フロアに入り
並んだ椅子の中程に決めようかと思ってたら
先に入って最前列を確保した友だちが笑顔でやってきて
「一番前のはじっこが1つ空いてるよ!」
なんと川西っさんサイドの端の席をゲットできたんですよ~♪
前日に続く‘まさかの棚ボタ’o(*^▽^*)o

ステージ上のドラムがありえないほど近くにあるのを眺めつつ
けど、この日のドラムはこのハコにあるドラムセット。
前日のライブは川西っさんのでっかい赤いドラムセットで
札幌在住のKちゃん曰く、
コロニーにこのドラムセットが来たの、はじめてかも!って。
そんな事でも嬉しくなるよね~!(b^ー°) 
 
ま、2日目はアコースティックだし、おっきなドラムじゃなくてもね。
 
さて、始まったライブ。
わりとサクサクと数曲。
 
今ツアー‘RUSH’の方でもアコギで2曲演っているのだけど
その時のドラムと同様、スティックは黒いブラシ。
以前のアコースティックの時は竹製のもので
勢いありすぎて折れた破片を飛ばしまくってたのを
替えたんですね、恐らく。
あっという間に使えなくなっちゃうから。
 
曲数をこなして安心した川西っさん、「休憩しよっ!」
このまったり加減がアコースティックver.の楽しさですもん♪
 
さっそく飲み物をオーダーした川西っさん、嬉しそ~
ステージの奥、中央にテーブルを置いてあるらしく
私の席からはちょうどドラムセットの影になって見えなかったのだけど
そこでドリンク飲みながら、マイクオフで話してる2人の
楽しげな雰囲気は伝わってきます。
 
あとの休憩タイムでドリンクのお代わりに席を立った時に確認したら
カウンター程の高さの真ん中に太い1本脚のテーブルというか台で
「大統領!」だの「野田総理!」だの2人が楽しげにふざけてたのは
ちょうど演説台のようにも見えたからだったんですね。
 
そのテーブルを野田くんが前に持っていこうとしたのだけど
川西っさんは、ウソでしょ!みたいに笑い飛ばしていて
せっかく前に運んだのに川西っさんがのってこなかったので
あきらめた野田くんが元の位置に戻してたら
それに気付かない川西っさん、やっとその気になって
テーブルがあるはずの前に行ってみたら
何もなくなってて、川西っさんビックリ!。。。って伝わります?
分かりやすいショートコントみたいになってて可笑しくて可笑しくて!
 
結局、またテーブルを前に持ってきた野田くん。
お立ち台の間の低い部分にそのテーブルを置いて
左右の少し高い台に腰掛けてみたところで低すぎ!
しゃがむように座ったアゴくらいの高さにテーブルがきて
そのヘンテコな高さのまま、2人向かい合って座ってるの。
可笑しすぎて笑いが止まらない!お腹痛いよ!
笑いつつも川西っさんの美しいすらっとした背中や
可愛らしい(?)後頭部やうなじにうっとり♪美味しすぎっ(≧∇≦)
 
『ロックンロールナイト』の時、いつものコール&レスのところで
川西っさんが急に「行かないの?」
かつて、フロアにダイブしまくってた頃もありましたが
やり切って満足したのか飽きたのか、最近は無かったんですよね。
それを川西っさんに促され、嬉しそうな野田くんの笑顔ときたら!
 
椅子席のフロアですから、ダイブする訳にもいかないので
普通に真ん中からフロアに降り、両手を広げてポージング♪
こういう時の野田くんて、ホントに嬉しそうだし、可愛いよね~
ワイヤレス・マイクはスタンバイしてなかったようで
お客さんにケーブルさばきを助けられつつ席の間をぬって
男性客を見つけてはコール&レスを強要してましたね。
 
この曲の時でしたっけ?
前日のライブのオープニングアクトだったバンドのベーシストが
なぜかギターを弾くためにステージに上げられ
ご本人も人前でG弾くのは初めてらしく、BBらしい無茶振りです。
アコギを弾いてたのだけどベーシストらしい音で
もしかしたら下の4弦だけで弾いていたのかも、と思ったり。
これはこれでとても面白かったな~。
 
面白かったのが『High Side』の3連発!
確か、1度目は普通に(?)川西っさんが叩いて歌ったんです。
その後、恒例のお客さんをステージに上げる作戦で
ドラマーに背の高いイケメンが立候補!
タンバリン担当に男性2名を選び出した野田くん、エライっ!
で、例によってハンドマイクで前に立たされる川西っさん
ひとりでは心もとないのか「みんな前に」なんて言い出し
タンバリンの2人がお立ち台の谷間、少し低いセンターで
G弾いて歌わなきゃいけない野田くんは考えた結果
マイクスタンドは元の位置のまま身体は前に出ていて
歌う時だけ後ろ向き気味になる、っていう不思議なポジションで
結果、最前に男4人が並ぶという迫力の(?)ステージです!
 
椅子に座って観てた私達も川西っさんに促されて総立ちに!
川西っさん、近すぎ!嬉しすぎっ!!
ドラムの彼も結構上手くって、盛り上がりましたね~♪
 
そして3回目は、たぶんアンコールに呼ばれて
「RUSH」に収録されてるリミックスver.をカラオケで!(b^ー°)
 
そう言えば、CDの方、歌(というかラップ?)は
改めて録ってるんですってね。
ユニコーンの「さらばビッチ」を経て、どんな声を聞かせてくれるのか
これも凄く楽しみです!
 
そうそう、その後、各地のライブ会場で話題にしていた
「超ウケる」
ここ札幌のこの日のトークが始まりでした。
ライブハウスのスタップの子が実際に可笑しくて‘ウケる’のではなく
どんな場面でも使うらしいのをネタにしゃべってたんですよ。
野田くんが「なんでも‘カワイイ~!’とか言うのと似てるかも」と
言ったのに反応した川西っさん、なにか納得した様子で
「あー。オレ、なんでも‘カッコイイ’って言う!」んだそうで
美味しそうな料理がやってきたのを見て「カッコイイ!」って言うらしく
そうと気付いた川西っさん、「超ウケる!」の使い方の
コツをつかんだようでしたね。
 
野田くんの言動に反応すべく、スティックのサインに気付いた私達
すかさず「ちょーウケる~!」って言っちゃいましたね~
その川西っさんの魔法のようなスティック捌きに驚いて
感心していた野田くんがとても嬉しそうでしたが
野田くん、何をやらかしたんでしたっけ?
 
やっぱり、この2人は面白すぎっ!
ミュージシャンって枠じゃぁ語れないわ。
…と演奏のことを語ってない私の言い訳でした。m(_ _)m

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