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BLACK BORDERS ~RUSH~ @東京

12/4(日) @東京キネマ倶楽部

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前にも書きましたが、このライブ、
行く気はさらさらなかったんです。
 
が、短期集中なツアーがあっという間に過ぎてしまい
私にとってのツアーファイナル=大阪ライブが終わった後も
名残惜しくてしかたなかったところに
SOLD OUTしていたチケットが追加発売との情報!
さらにゲストがSPARKS GOGO と知って飛び付いちゃいました。
なので、チケットには「B」の記号があるわけです。
 
先に「A」の人達が入った後だし、列に並ぶほどでもないかな…と
入場が始まり先に入ってく友達を見送りつつ近くでブラブラしてたら
通りすがりの会社員やら、自転車乗ったオバちゃんやら、
ワンコ連れた散歩中の人やら
「何があるんですか?」って私に尋ねてくるんですよ。
こういう客層(?)の行列って珍しいんでしょうか。
それともよほど私が話しかけたくなる雰囲気だったのでしょうか。
 

ホールに入って、上着もカバンも預けて
Tシャツにタオル、ポッケにケータイとドリンク代だけ入れ
身軽になってフロアを進んでくと
思った以上に前の方まで行くことができました。
メインのステージの下手側、わきというか横というか
バルコニーの様と言ったらいいんでしょうか、
少し上の方に丸みのある形状のサブステージがあり
そこにもマイクスタンドとモニターが置いてあるんです。
そのステージからメインステージの方に降りる階段があったりして
歌謡ショー的?な舞台構成をどう使おうとしているのか興味津々。
 
最初はスパゴー。さすがの迫力。
八熊さんのBカッコよすぎ。声渋くてステキすぎ。
 
「前座でーす!」とか
「北海道から来ました倶知安ボーダーズです」とか
余裕っぷりも面白いの~♪
終盤で、曲を始める前に
「足立区(でしたっけ?)の野田君からのリクエスト」
って紹介するのも可笑しくって。
 
続いてのDroog。まだ若いバンドだな~って思っていたら
後のBBのMCでの野田くんによると
メンバーは19歳とハタチなんだそうで
スパゴーとBBに挟まれて、若者たち、頑張ってるよね。
 
そして、いつものSEが鳴り出して、いよいよBB登場!
 
例のサブステージの後ろに掛かっている幕を割って
2人が姿を見せたのにはビックリ!
だって先の2バンドはフツーにメインステージの袖から現れたもの。
バルコニーで手を振って声援に応えつつ
舞台俳優のように(?)階段を降りて定位置にやってきました。
どよめきが残ってるフロアのムードもなんかフツーと違うかも。
 
始まったステージは、いつもと変わらず、いえ、いつも以上!
なんとなくですが東京は気合の入り方が違う気がするんですよ~
スパゴーさん達と一緒だからでしょうか。
 
ツアー中の他会場と違って、バンドが1つ多いので
メニューがどうなるのか気になってたんですが
同じだったと思いますね。私の曖昧な記憶でありますが。
 
MCで、続くアコースティックに備えてアコギに持ち替えた時
急に川西っさんが、サブステージの方を眺めて
「あっちで演ってみたら…」的な振りをしたんですよ。
どうやら、モニターやらマイクやら置いてはあったけど
特に段取りとか決めてなかったような感じで
もしかしたら野田くんだけ知らなかったのかもしれないけど
というのも、ローディー・ハッシー、うろたえてる野田くんが
肩から提げてるアコギからさっさとシールドを抜き取り
ひょいと壇上に投げて、まぁ手際のいいこと!
川西っさんのいる側とは反対サイドで距離もあって
その遠さに不安げな野田くんが愛おしくも可笑しい。
遠くて淋しくないように、みんなで盛り上げるから!と川西っさん。
もちろん、私達もそれに応えて声と腕を上げるんだけど
合間に静かになりそうになったら川西っさんにまた煽られて
もう忙しいったら!
 
アコースティックのブロックなのにむちゃむちゃ盛り上がって
野田くんもそれはそれは楽しそうで!
 
2曲演り終えてバルコニー・ステージから降りてきた野田くん
とっても嬉しそうで、とっても気持ちよかったんだとか。
で、「川西っさんも行ってみて下さい!」って勧めたりして
「えっ?コレ(=ドラムセット)持ってくの?」って笑ってるの。
さすがにそれはなかったけど、とりあえず行ってみて、と
立たされて手ぶらで歩いて階段を上がってく川西っさん。
ひと言挨拶だけしてくれたんです。
歩く姿、階段を上がる後ろ姿、バルコニーに立つ姿
階段を降りてくる姿。。。いちいちカッコよくって釘付けですよ♪
 
可笑しかったのが、アンコール。
予想通り、Bが投入されるのですが
ここはさすがに八熊さんではなくDroogのBくん。
スパゴーはギャラが高いから…みたいな事を言ったのは
この場面ではなかった気がしますけど。
あ、もちろん言ったのは川西っさんですよ。
だけど野田くんが、思いつきなのか企んでたのか
八熊さんを引っ張りだしたくて仕方ない様子で
たぶん曲の途中だったのかな?
叩き続けてる川西っさんの方に回り込んだんですよ。
なんとかして川西っさんに呼び込むセリフを言わせたいのだけど
聞こえないのか、そのフリなのか、‘?’の顔してる川西っさん。
野田くんてば、川西っさんの耳元にどんどん顔を近づけて
寄り添うようになってるツーショットが超美味しいシーンだってば!
結局、思うようには動いてくれない川西っさんをあきらめ
「SMAに叱られる・・・」なんてぶつぶつ言いながら
お客さんにヤック・コールを振っちゃいましたね。
 
しばらくして現れた八熊さんは普段着姿…でしょうか。
Bではなくタブレット端末を手に持っていて
あちこち撮りまくってましたね。
で、Vo.ヤック氏も「ロックンロールナイっ!」って歌ってくれました。
八熊さん、楽しそうだし、それ見て川西っさんも笑ってるし
野田くんはむちゃくちゃテンション高いしっ!(≧∇≦)
 
最後、ステージに残った2人は
またバルコニーに向かって階段を上がり
幕の中に消えていきました。
 
いいなぁ~、違ったシチュエーション♪
・・・っていうより、いつもいつも特別でスペシャルなんだよな~

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