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野田タロウのひとりROCK'N ROLL ACOUSTIC SHOW

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大阪、岡山、京都、東京と、計4本観に行ったんですが、あちこちで遭遇してた友達に、私にとっては遠征地の東京で会って「あれぇ?野田班だったっけ~?」とからかわれてしまいました。

ええ、確かに自称「川西班(藩)」のワタクシですが、ソレはソレ、コレはコレ。てゆーか、好きなんですよ~ 野田くん。“別腹”な感じ、っていうか、かえって分かりにくいですか?

まず大阪。私には1本目なのに遅刻参加。会場の雰囲気を知ってたのと、あと3本あるってことで、ゴメンナサイ!

開演時刻からたぶん10分ほど過ぎて中に入ると、トークの真っ最中。何やら資料を元に語ってるようですが、慌ただしく席に着いた私には???

どうやら振り返りトークをしてる様子で、BBライブの“紐解く編”のタロウver.なのね。

この序盤のトークの長いこと!遅れて入った私が思うくらいですよ。40~50分あったでしょうか。思わず隣の人に「曲、演りました?」聞いちゃいました。「最初に1曲だけ…」とのこと。一応演ったのね…てのが素直な感想です。

曲の方は、長かった(?)トークの流れに沿って、時系列にその曲が生まれた背景とかを話つつ1曲ずつ大切そうに弾き語っていくんです。1曲演り終えるたび嬉しそうなホッとしたような笑顔がやっぱり可愛くて、こっちも顔がゆるんじゃうんですよね~

ジァイアントステップやジェット機の曲は、原曲を知らない曲もあったけど、彼の作る曲って好きだな~と再認識。

「赤いひよこ」で宮田さんがサンプラーで演ってたあのリフをファルセットで歌って、クスッとなったけど、あれって狙い通りだったのかも…思ったり。

アップテンポの曲を“ピコピコくん”と名付けられたリズムマシーンで演ったのは、曲がどーこーより野田くんらしいパフォーマンスが可笑しくって最高でしたね♪

途中、休憩を挟むんですが、トイレやドリンクに動くお客さんを横目に、野田くんはステージ上で雑談してるっていう自由さ!

休憩後はBBの曲から。ソロでアコースティックで…。聴き込んでて川西ドラムが耳馴染んでる曲たちなので違和感があるかと思いきや、なかなか!

そしてアンコール。ここで再び登場する例の資料。

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入場時にフライヤーとともに配布されていた『号外』です!愛情たっぷりにノートに手書きしたものをプリントした、‘らしい’あったかさがいいんです。

このコーナーは上京以前のトークでした。
数曲演って、ラストは「IT'S ONLY R&R」。

BBのロックンロール三部作を持ってきたのは彼のこだわりのようです。本編ラストが「ロックンロールナイト」だったので、私が聞きそびれたオープニングは「R&R FOREVER」だった訳ですね。


そしてこの後が、お待ちかねの“ミート&グリート”、つまりサイン会&握手会&写真撮影会なのです。

BBライブの確かスタンプラリーでもらった野田くんワンショットの生写真をサインしてもらうために差し出したら「いい写真、持ってるね~!」ですって!(^ω^)


ライブの構成はトークや曲紹介の流れを含めてどの会場も同じなのだけど、ちょいちょい挟み込まれるボケや‘盛り’が思いがけずツボで、飽きるどころか何が出てくるかのワクワク感がありましたね。

セトリもほぼ同じで1、2曲差し変わってましたっけ。

ライブの会場が、いわゆるライブハウスとは限らないので、場所ごとに雰囲気がまるで違ったのが面白いんですね。


岡山は老舗の珈琲ショップでとても温かいクラシカルな雰囲気で、その2階で店のソファーや椅子を並び替えてのライブでした。

その椅子もゆったり、店の広さもゆったりで、私はラッキーにも一番前のソファー席だったのですが、ステージ前との間もゆったりスペースが空いていて、例のトークの時にマイク持って話しながら歩き出して、講義してる先生みたい。

ここは珈琲店らしく、ドリンクにコーヒーがあり、しかも野田タロウ特製ブレンドも用意されてましたね。


京都はコンパクトな広さのカフェで、小さな椅子をきっちり並べたスペースです。
ココも最前列。座ってる足を伸ばしたらステージ上のモニターを蹴っちゃう程の近さ。

お客さんもスタッフも近い距離感で、みんなでライブの空気を作ってる感じがとても温かくてステキでした。


ファイナルの渋谷は、開場前の人だかりの多さにまずビックリです。初めて来る会場なので、キャパとか知らなかったから。

時間になり中に入ってみて、ぎっしりと並べられた椅子の多さにまたまたビックリ!これ、ソールドアウトしたんだよねー!凄い☆

この渋谷ライブだけはミート&グリートは撮影会だけになりサイン会はなくなってしまったのだけど、この人数を見れば、やむ無しかと。

複数会場を行ってる知った顔も少なくはなかったけど、ライブが始まってみると当たり前ながら新鮮なリアクションが多くて、野田くんもノリノリでしたね~


カッコ良かった!
いちばんの印象です。

これまでのライブでは、カワイイ!とか、可笑しいっていう表現で野田くんのことをほめちぎっていた私でしたが、この日のライブは違って見えたんです。

素直に言うと、あれ?こんなにカッコ良かったっけ⁈っていう驚きです。

男らしさ?自信?
とにかく雰囲気が変わったように感じたんです。

…そんなこと思いつつ、翌日深夜の生パに向かうわけですが、このあたりの感想は生パのレポもどきと合わせて改めて振り返ってみたいと思います。
いずれまた。。。

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